いつもご観覧ありがとうございます。 宇都宮でフレイル・生活習慣病・認知症の予防に力を入れている運動施設、健康管理教室walk on代表
健康運動指導士 の 平野太一です。 今回は生活習慣病について記載をしていきます。 生活習慣病というワードはよく聞くと思います。 ただどんな状態で、どのようなリスクがあるかまで理解している方は少ないと思います。 生活習慣病は、不健康な生活習慣が原因で発症する病気のことです。 例えば、高血圧、糖尿病、高脂血症などがあります。重症化してしまうと生活に支障をきたしてしまいます。

生活習慣病気の要因

は下記になります。

1. 不健康な食生活

高カロリーで栄養が偏った食事や、食事の摂取量の過剰などが要因です。 主に脂質(揚げ物や脂身の多い肉など)や糖質(麺、お米、パン)の摂り過ぎによるものが多いです。

2. 運動不足

運動不足は生活習慣病のリスクを高めます。適切な運動を行わないことで、肥満や代謝異常が引き起こされることがあります。

3. 喫煙

タバコに含まれる有害物質が心血管系や呼吸器系に悪影響を及ぼし、生活習慣病を引き起こすリスクを高めます。

4.ストレス

長期間にわたるストレスは、免疫機能の低下やホルモンバランスの崩れを引き起こし、生活習慣病の発症に関連することがあります。

5. 遺伝

遺伝的な要因も生活習慣病の発症に関与することがありますが、遺伝的な素因が不健康な生活習慣と組み合わさることでリスクが高まることがあります。

生活習慣病を予防

するためには、以下のような方法があります。

1. バランスの取れた食事

栄養バランスの良い食事を心がけましょう。野菜や果物、全粒穀物、健康的な脂肪、たんぱく質を適切に摂取することが重要です。 糖質と脂質は摂り過ぎないようにしてください。 ※↑かと言って摂取しないのも良くないです。

2. 適度な運動

日常的に運動を行い、体重を管理しましょう。有酸素運動や筋力トレーニングなど、様々な種類の運動を取り入れることが大切です。 運動については過去の記事にも書いてあります。

3. 喫煙やアルコールの制限

喫煙や過剰なアルコール摂取は生活習慣病のリスクを高めますので、できるだけ控えるか、止めるよう努めましょう。 少しずつ減らせていけるといいですね。

4. ストレス管理

ストレスをうまく管理することも重要です。リラックスする時間を作ったり、ストレス解消法を見つけることで、心身の健康を維持しましょう。

5. 定期健康診断

定期的な健康診断を受けることで、リスクの早期発見や対処が可能になります。

  まとめ

生活習慣病は日常の過ごし方で管理をしていくことが大切です。生活を変えるのは難しいことだとは思いますが、少しずつでいいので良い習慣を身につけていきましょう。

 

いつもご観覧ありがとうございます。 宇都宮でフレイル・生活習慣病・認知症の予防に力を入れている運動施設、健康管理教室walk on代表
健康運動指導士 の 平野太一です。 今回は股関節痛について記載をしていきます。 股関節に痛みを抱えている方は多いです。 病院に行っても「年齢のせいですね」「原因が不明」と診断を受けたり、手術の選択を迫られることもあります。 walk onのお客様で股関節の痛みが改善したという方は多いです。その中には手術をした方がいいと医師に告げられたが手術をせずに済んだケースもあります。 股関節の正しい動かし方や正常な可動域に戻していけば良くなるケースが多いです。

【股関節とは】

腿の骨の頭と骨盤のくぼみとの間の関節です。 股関節は、人が立ち上がったり歩いたりする際に重要な役割を果たします。

股関節は人間の体で最も大きな関節の一つであり、多方向に動くことができます。 これにより、人が座ったり立ったり、歩行や走行時の動きを可能にします。 正常であればあらゆる方向にスムーズに動くはずの関節です。

【痛みが出る要因】

股関節痛は、一般的な原因には、関節炎、骨折、股関節の変形、筋肉や腱の炎症などがあると言われています。

股関節の痛みが出る要素として、

①股関節が動いていない(機能していない) ②周辺の筋肉をつける ③柔軟性の問題 ④動かし方に問題がある

上記の理由で関節や筋肉、腱などに炎症が起きたり、変形したりします。

【改善方法】

①股関節を痛みがない範囲で動かす

股関節はいろんな方向に動きます。痛い方向には動かさず、痛みが出ない方向に軽く動かしていきます。動かし続けると滑液が出てくるので滑りが良くなると言われています。

②周辺の筋肉を鍛える

お尻の筋肉が低下してしまっている方が多いです。

お尻の筋肉がつくと股関節の動かし方がスムーズになったり、そもそも股関節の負担を抑えることができます。

③柔軟性の獲得

硬いと可動域を制限してしまっているので、柔軟性を獲得することはマストです。 痛みのない範囲で内腿やお尻、腿の後ろ、前腿などストレッチしてみましょう。

④正しい動かし方の習得

股関節を折るという動作ができない方が多いです。 椅子に座る際などお尻を突き出す感覚で股関節を折ります。

文字での説明は難しいですが、上記がポイントになります。

【まとめ】

股関節の痛みがある場合は無理な動きはしていけません。

運動で身体の使い方や筋肉を上手に使えれば痛みも軽減するかもしれません。
『運動は身体を治す薬』とも言われています。 健康管理教室walk onでは「股関節や膝の手術をしなければならない」 と医師から告げられ、 運動で改善しないかとwalk onに通ってくださったお客様が数名いらっしゃいます。 正しい姿勢、身体の使い方、柔軟性の向上メニューを行って2ヶ月も経たないうちに痛みが改善しました。   手術は最終手段ですし、手術で一時的に改善しても根本的な身体の使い方や姿勢が変わらないと再度痛みが出ます。 根本から改善するには運動しかないのです。 もちろん手術をしないと治らないケースがあります。 ただ運動で改善するのが一番手っ取り早いですし、費用も大幅に抑えられます。   手術する前にwalk onに一度お越しください。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。 宇都宮の健康管理教室「Walk On」代表であり、健康運動指導士の平野太一です。   坐骨神経痛は、多くの方が悩まれている症状の一つです。お尻や足の痺れが特徴的で、 しばしば足の問題と誤解されがちですが、 実際には坐骨神経に影響が及んでいることが原因です。 坐骨神経は、腰部から下肢に至る重要な神経であり、 脊髄から分かれた神経根が合流して形成されます。

この神経がストレスを受けることで、以下のような症状が現れます。

  1. 腰や臀部から下肢にかけての痛みやしびれ
  2. 下肢の痛みやしびれが坐骨神経の走行に沿って広がる
  3. 腰や臀部から下肢にかけての痛みやしびれが座位や歩行時に悪化する
  4. 下肢の筋力低下やしびれによる感覚の鈍化
  5. 足の指のしびれや感覚の変化
  6. 腰や臀部の痛みや不快感が夜間や特定の姿勢で悪化する
これらの症状が他の疾患によるものかどうかを正確に判断するには、医師の診断が必要です。私は医師ではありませんので、症状がある場合は直ちに専門家に相談するようお勧めします。

以下は、坐骨神経痛を改善するためのいくつかのアプローチです:

  1. 姿勢の正しい維持と腹圧の調整 骨盤が後傾して腰が丸まった状態を避け、痛みのない範囲で骨盤を立て、腹圧を調整します。
  2. 長時間同じ姿勢を続けない 運転やデスクワークなどで長時間同じ姿勢を保つことは避け、定期的に休憩を挟んで身体を動かすよう心がけます。
  3. お尻と股関節のストレッチ お尻の筋肉の柔軟性を保つために、ストレッチやマッサージを行います。痛みのない範囲で行い、柔軟性を高めます。
まとめると、坐骨神経痛は様々な要因によって引き起こされますが、正しい姿勢の維持や適切なストレッチ、運動によって改善することができます。健康を維持するために、日常的な運動や生活習慣の見直しが重要です。
いつもご観覧ありがとうございます。 宇都宮でフレイル・生活習慣病・認知症の予防に力を入れている運動施設、健康管理教室walk on代表の平野太一です。 今回は外反母趾について記載させていただきます。   外反母趾という言葉はよく耳にするかと思いますが、特に女性に多い傾向があります。足の親指の付け根に変形が見られ、痛みを伴うことがあります。 気にされている方も多いと感じます。軽度なものが多いですが、放置すると重度化することもありますので、改善に取り組むことが重要です。 外反母趾は足の骨や関節の変形によって引き起こされ、足の痛みや運動制限をもたらすことがあります。遺伝的要因や適切な靴の選択、足の形や歩行パターンが影響を与えるとされています。 外反母趾の改善方法は以下の通りです。完全な改善は難しいかもしれませんが、多少の改善が期待できるはずです。ただし、個々の状況に合わせた適切な方法を選択することが重要です。  

適切な靴の選択:

足にフィットし、親指に余裕のある靴を選ぶことが大切です。つま先が狭すぎず、かかとが低すぎない靴が好ましいでしょう。

足のストレッチとエクササイズ:

特定の足の筋肉を強化し、柔軟性を向上させる運動が効果的です。適切なエクササイズを学ぶためには、医師や理学療法士に相談することが重要です。

アーチサポート:

靴の中にアーチサポートや専用のインソールを使用することで、足のアーチをサポートし、症状を和らげることができます。

体重管理:

適正な体重を維持することが大切です。過重の場合、足にかかる負担が増え、症状が悪化する可能性があります。 外反母趾の症状や進行具合によって最適なアプローチが異なるため、専門家に相談することをお勧めします。 まとめとして、外反母趾は放置すると歩行が困難になり、さらに健康問題を引き起こす可能性があります。早めのケアや改善が重要ですので、適切な対策を早めに行いましょう。
私、健康運動指導士の平野太一が代表を務めます健康管理教室walk on が創設して2年が経ちました。 この2周年を迎えることに感謝申し上げます。会員の皆様やご支援、ご声援をいただいたことに心から感謝しております。 健康管理教室walk onは地元でお世話になった宇都宮の皆様が心身ともに、 健康で充実した余暇を送ってほしいという想いで設立しましたが、 今もその想いは変わることなく、むしろ日々強くなっております。   ありがたいことに、「ここに来ると身体が楽になる」「痛みが無くなった」 といった嬉しいお言葉をいただくことが増えました。 そんな方々をさらに増やし、多くの方々が健康になっていくことが今後の目標です。 まだまだ至らぬ点が多いかもしれませんが、これからも一層のサービス向上に努め、 より良い指導を提供できるよう尽力してまいります。引き続きのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。   健康管理教室walk on 平野太一
いつもご覧いただき、ありがとうございます。 宇都宮でフレイル、生活習慣病、認知症の予防に力を入れている運動施設、健康管理教室walk on代表の健康運動指導士、平野太一です。 今回のwalk onコラム第21弾は、『運動で認知症は予防できる?』というテーマで、認知症に関する予防や改善についてお伝えします。

【認知症とは】

認知症は、脳の機能が損傷し、認知能力が障害される状態の総称です。記憶、思考、判断、言語能力の低下が含まれ、日常生活に影響を及ぼすことがあります。代表的な認知症の形態にはアルツハイマー病があります。

【認知症と運動の関係性】

運動は認知症の予防や管理に重要な役割を果たします。定期的な運動は脳の健康を促進し、記憶力や認知機能を向上させる可能性があります。また、血流を改善し、神経細胞の保護や新しい神経細胞の形成に寄与するとされています。適切な運動は認知症の進行を緩和する手段としても考えられています。

【認知症の改善策】

認知症の予防には以下のような健康的な習慣が役立ちます。
  1. 定期的な運動:脳の機能を促進し、認知機能の低下を抑制します。歩くだけでも脳の活性化がされると言われています。
  2. 適切な食生活:バランスの取れた食事や抗酸化物質を摂取することが重要です。
  3. 知的刺激:読書やパズル、学習などの知的活動を取り入れましょう。
  4. 十分な睡眠やリラックス:良質な睡眠は脳のリフレッシュにつながります。ストレスの軽減も重要です。
  5. 社会的な交流:友人や家族との交流は精神的な健康を保ち、認知症のリスクを減少させる可能性があります。

【まとめ】

認知症の予防法は運動を含めた健康的な生活習慣が重要です。運動は、簡単なものでも30分程度行うだけで認知症のリスクを減らし、生活習慣病の予防・改善にも役立ちます。ご家族やご友人と楽しく定期的に運動を行い、健康な脳と身体を保ちましょう! 以上、認知症の予防と運動の関係についてお伝えしました。
ご観覧ありがとうございます。 健康管理教室walk onの健康運動指導士、平野太一です。 今回のコラムは第20弾で、『生活習慣病の予防法』というテーマでお届けします。 生活習慣病は、主に不健康な生活習慣が原因で発症する疾患の総称です。例として、高血圧、糖尿病、高脂血症が挙げられます。食生活や運動不足、喫煙、過度なアルコール摂取などがリスク因子となります。予防や管理には健康的な生活習慣が重要です。 生活習慣病を予防するためには、以下の点に注意することが重要です。 バランスの取れた食事: 適切な栄養を摂り、食物の種類や量に気を配りましょう。

適度な運動:

日常的な運動は心血管機能や代謝を改善し、生活習慣病のリスクを低減します。

体重管理:

適正な体重を維持し、肥満を防ぐことが重要です。

禁煙:

タバコは生活習慣病のリスクを高めるため、禁煙が健康に寄与します。

適量のアルコール摂取:

過度な飲酒は健康に悪影響を与える可能性があるため、適量を守りましょう。

定期的な健康診断:

定期的な健康チェックで異常が早期に見つかり、適切な対策を取ることができます。 これらの生活習慣を心がけることで、生活習慣病の予防が可能です。 生活習慣を変えるのは難しいです。 少しずつ変えられるところから始めて、徐々に理想的な生活習慣を目指しましょう! 以上、生活習慣病の予防法についてお伝えしました。
  ご覧いただき、ありがとうございます。 健康管理教室walk onの健康運動指導士、平野太一です。 今回のコラムは第19弾で、『週2〜3の筋トレを国が推奨』というテーマでお届けします。 厚生労働省の専門家検討会が、健康づくりのために推奨される 身体活動・運動の目安となるガイド案をまとめたことをご紹介しました。 筋トレは多くの方にとって、見た目を変えるものとして捉えられがちですが、 実は健康面でも大きな効果があります。精神疾患の抑制や心疾患、ガンの予防にも繋がると言われています。 一般的に筋トレは辛そうなイメージがありますが、 実際には少しだけの負荷を筋肉に与えることで行うことができます。 重要なのは週に2〜3回の頻度です。これは、高負荷を週1回行うよりも効果的な方法です。 低〜中の負荷で行うことで、効果的に筋力を増強することができます。 初めは少し辛さを感じるかもしれませんが、習慣化するとそれほど負担に感じなくなります。 身体のためにも、筋トレを続けていくことで、健康な人生を送るための一助となるでしょう。 以上、筋トレの重要性と実践方法についてお伝えしました。
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